プリント基板製造、実装、設計、ビルドアップ基板 株式会社ケイツー/株式会社ケイツープリント

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大阪ケイツープリントのリジット基板は最短納期1日

リジット基板(硬質基板)

リジット基板(硬質基板)とは?

柔軟性のない一般のプリント基板を、リジット基板(硬質基板)と言います。
リジット基板には、①片側だけに基板がある「片面基板」、②両側に基板がある「両面通貫基板」、③基板の層が何層にも積み重ねられた「多層通貫基板」があり、内層形成、穴あけ、銅めっき、外層形成、加工の工程で製作されます。

ケイツーのリジット基板製作

ケイツーはあらゆるリジット基板の製作を行っています

ケイツーは、片面基板、両面基板、多層基板(貫通4層~24層)を、少量から量産まで、ご希望の納期でお届けいたします。
UL表示も可能ですし、鉛フリーレベラーや水溶性プリフラックスも社内にて対応できますので、RoHS規制の品物でもご安心ください。
また、ハロゲンフリーや高耐熱の基材など、ご要望に広くお応えしています。

片面基板、両面基板は特に安価

ケイツーでは原則、最小ワークを127㎜×127㎜としております。フィルムの価格がワーク面積にほぼ比例するため、小さな片面基板や、両面基板を少量だけ製作する場合、安価となります。

納期テーブル

最短納期1日から対応可能!

ケイツーでは社内一貫生産を行っています。銅めっきや金めっきなど、複雑な工程も社内にて対応することができます。また、土曜日も工場を稼働させることで、より短納期を可能としています。
新規・リピートとも、スピーディーな対応がケイツーの強みです。

他社では特急代が必要。
ケイツーでは無償!
他社では対応不可。
ケイツーでは実現可能!
通常リジッド基板
種 類 通 常 特 急 超特急
片 面 2日 1日 1日
両 面 3日 2日 1日
4 層 4日 3日 2日
6層、8層 5日 4日 3日
10 〜 14層 6日 5日 4日
16層以上 7日 6日 5日

※上記は標準の納期です。超特急より短いご希望もご相談ください。

ケイツーで取り扱う主な基板材料

短納期のため、多種多様な基材を常備
特殊な基材もお取り寄せが可能です

FR-4(ガラスエポキシ)
最も標準的な材料です。名前の通り、ガラス布(ガラスクロス)にエポキシ樹脂を浸透させて固めたものです。
CEM-3(ガラスコンポジット)
FR-4と材質的には同じ構成ですが、織布か不織布かの違いです。
特徴としては、FR-4に比べて加工性が良いこと、耐トラッキング性が良いこと、安価なことなどが挙げられます。ただ、FR-4よりも板厚の安定性がないこと、多層基板ができないことなどのデメリットもあります。
CEM-3のひとつである、パナソニックR-1787は熱伝導率の良い材料で、熱伝導率は1.0W/m・Kです(通常のFR-4やCEM-3は0.4)。アルミ基板ほどの熱伝導率はないものの、放熱性をそこまで必要とされない基板には適します(アルミ基板の熱伝導率は1.8)。
ハロゲンフリー材
ハロゲンにより基材の構造が安定するため、通常の基材ではハロゲンが使用されます。しかしハロゲンは燃焼するとダイオキシンを発生すさせる懸念があるため、ハロゲンを含有しない基材が開発されました。
FR-5相当材
構造としてはFR-4と同じとなります。FR-4との一番の違いは、耐熱性が高い点です。
紙フェノール材(パナソニック R-8700)
材質としてはFR-1に該当する片面基材で、紙基材をフェノール樹脂で固めた材料です。
安価であることと、柔らかい材料であるためプレス加工しやすいため、量産基板として適する人気の基材で、ケイツーでは常備しています。
基板から選ぶ
通常リジット基板
通常リジット基板 片面基板、両面基板、多層基板 (貫通 4 層~ 24 層)を少量から 量産まで、ご希望の納期でお届け。
フレキ基板
フレキ基板 独自のノウハウによって加工精度 ± 0.05 ㎜を実現し、加工面も金型 加工と遜色のない仕上がりです。
ビルドアップ基板
ビルドアップ基板 ビルドアップ法とは、コアとなる 基板の上にビルドアップ層を形成 していく工法です。
特殊基板
特殊基板 当社でも、過去の経験と実績を元 に様々な基板にチャレンジし、 開発に成功しました。

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